Symposium 2026 — brainco Launch Event
ICT活用による高齢者の生きがい・社会参加創出シンポジウム
つながり
デザイン会議
第 一 回
ONLINE OKオンライン参加可能
超高齢社会の「孤立」を、みんなで解く。
医療・行政・介護・地域、そして
新事業を描く企業が一堂に集う。
🏛 自治体・行政 🏥 医療機関 🏠 介護施設 🤝 一般法人(新規事業)
Date
2026年6月25日(木)
Time
9:00 — 19:00
Venue
3×3 Lab Future/オンライン
Fee
無料
日本人高齢者と若い世代のつながり
「違う地域の人と話せて、夢のような時間だった。テレビの人と会話できるなんて、面白かった」
— グループホーム入居者の声
「家から出なくても、こんなに多くの人とつながれるとは思わなかった。毎週の楽しみになっています」
— 地域在宅高齢者の声
Why Now
超高齢社会が直面する
社会接点の危機
3人に1人
2025年、日本は高齢者が総人口の3分の1を超える超高齢社会に突入。社会参加の機会は急速に失われています。
89.3%
braincoの利用により、新たな社会接点につながったと回答した利用者の割合。テクノロジーが孤立を確実に解消しています。
123%
実証地域における認知機能改善率(自治体データより)。社会接点の創出は介護予防の最前線です。
"
「想像していたよりずっと入居者さんたちが楽しそうにしている。こんなに頑張ると思っていなかった」
— 介護施設スタッフの声(グループホーム)
"
「違う地域の人と話せて、夢のような時間だった。テレビの人と会話できるなんて、面白かった」
— グループホーム入居者の声
Program
2部構成+懇親会の一日
Part 1 — 高齢者向け
9:00 – 12:30
brainco 高齢者
体験セッション
地域在宅高齢者を対象に、オンライン健康増進教室をライブ体験。脳トレ・体操・早口ことばなどのフルプログラムを実施。
対象:地域在宅高齢者
Part 2 — 専門家・法人向け
13:30 – 17:00
シンポジウム +
パネルディスカッション
自治体・医療機関・介護施設・一般法人の関係者が一堂に集い、超高齢社会の課題と解決策を共に設計します。
対象:自治体・医療機関・介護施設・一般法人
13:00
開会挨拶
問題提起
13:10
基調講演
植田先生
13:50
主催者
セッション
14:25
Panel ①
施設・GH
15:15
特別講演
長田先生
15:45
Panel ②
自治体
16:30
★ ライブ
接続
17:00
懇親会
Speakers
登壇者
植田拓也先生
基調講演 13:10〜13:50
植田 拓也 先生うえだ・たくや
東京都健康長寿医療センター研究所
東京都介護予防・フレイル予防推進支援センター 副センター長
老年学博士 / 理学療法士
北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科卒業(理学療法士)、桜美林大学大学院博士後期課程修了(老年学博士)。東京都62区市町村の介護予防事業等の事業構築を支援。通いの場・ラジオ体操等に関する研究を実施するほか、都内自治体・東京都・厚生労働省の介護保険や介護予防・フレイル予防に関する委員会委員を歴任。
長田 乾 先生
特別講演 15:15〜15:45
長田 乾 先生ながた・けん
横浜総合病院 臨床研究センター センター長 / 秋田大学 客員教授
弘前大学医学部卒。コロラド大学神経内科研究員、秋田県立脳血管研究センター主任研究員を経て現職。認知症・脳卒中・神経難病を専門とし、横浜市認知症疾患医療センターの指定機関として地域医療を牽引。日本認知症学会認定専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医・指導医。日本脳血管・認知症学会理事、日本認知神経科学会理事、日本認知症予防学会神奈川県支部顧問。あざみ野オレンジバルを毎月開催。
医療
神戸朝日病院 地域医療連携室
森井 様
✓ 対応表明済
地域
神戸市長田地区 老人クラブ連合会
日置 一夫 様(副会長)
✓ 対応表明済
施設
株式会社オフィスシンセリティ
伊藤 雅 様(統括本部 部長)
✓ 対応表明済
行政
神戸市 企画調整局
調整課 スマートシティ担当係長
伊藤 豪 様
✓ 対応表明済
主催
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
井上 憲CEO
✓ 登壇確定
Round Table Discussion
2つのラウンドテーブルで
課題を多角的に設計する
01
14:25 — 15:10
「グループホームにも届いた、
世界とのつながり」
認知症グループホームにおける生きがいとデジタル社会接点の実践。スタッフ・入居者のリアルな声を軸に対話形式で進行。
伊藤 雅 様(オフィスシンセリティ 統括本部 部長)
森井 様(神戸朝日病院 地域医療連携室)
🏠高齢者施設管理者向け
02
15:45 — 16:25
「地域の高齢者コミュニティは
何を求めているか」
自治体が取り組む介護予防の課題とROIある施策への転換。神戸市の地域連携モデルを好事例として紹介。
日置 一夫 様(神戸市長田 老人クラブ連合会 副会長)
伊藤 豪 様(神戸市 企画調整局)
🏛自治体・行政担当者向け
📡
★ Highlight — 16:30〜16:55
既存利用者とのリアルタイム ライブ接続セッション
全国の高齢者が今この瞬間 brainco を使う姿を大スクリーンからリアルタイムで中継。来場者が利用者へ直接質問できる体験型プログラム。
Round Table Panelists
ラウンドテーブル登壇者
森井 崇弘 様
ラウンドテーブル①
森井 崇弘 様モリイ タカヒロ
神戸朝日病院
地域医療連携室 室長/認定医療ソーシャルワーカー
患者さんや家族が抱える生活課題を起点に疾病や障害のみならず、その人を取り巻く生活環境や地域との関係性に着目した支援を行っている。医療・介護・行政・住民の接点を活かし人と地域を結びながら健康を支える実践を重ねるとともに、病気が暮らしのつまずきとならない地域づくりを進めている。
伊藤 豪 様
ラウンドテーブル②
伊藤 豪 様イトウ ツヨシ
神戸市(コウベシ)
企画調整局 調整課 スマートシティ担当係長
兵庫県神戸市生まれ。大阪大学卒、同大学院修了後、外資系ベンダーを経て2017年神戸市入庁。基幹系システム、標準化、ガバメントクラウド等を担当。現在はスマートシティ担当として、官民共創による社会課題解決を推進。高齢者のフレイル・認知症予防、地域コミュニティ形成など、デジタルと多主体連携を活かした実証・横展開に取り組む。
日置 一夫 様
ラウンドテーブル②
日置 一夫 様ヒオキ カズオ
長田区老人クラブ連合会副会長
高取台サンハイツ管理組合法人 事務局長 / 高寿会 会長
上場ゴム会社にて労働組合執行委員長を務めた後、全国ゴム労組本部副委員長として産業政策・安全衛生・企業年金など多領域を歴任。行政・医療法人・介護施設長を経て、現在は神戸市内のマンション管理組合にて高齢者見守り活動を主導。長田区老人クラブ連合会副会長として認知症予防にも取り組む、地域に根ざした超高齢社会の実践者。
サロン
カフェ
ゾーン
Venue
3×3 Lab Future
さんさんラボ フューチャー
〒100-0004
東京都千代田区大手町1-1-2
大手門タワー・ENEOSビル 1F
🚇  東京メトロ「大手町駅」C10出口 徒歩2分
🏢  サロン120名収容 / フューチャーカフェ 利用
Google Map で見る →
Apply
参加申込
第1部・第2部はそれぞれ別途お申し込みをお願いいたします。いずれも参加費は無料です。会場参加に加え、オンライン参加も可能です。第2部は自治体・医療機関・介護施設関係者に加え、超高齢社会領域での新規事業共創を検討している一般法人の方もご参加いただけます。
FREE
参加費無料
懇親会 17:00〜19:00
ネットワーキング懇親会。自治体・医療・介護・法人の関係者と直接対話できる貴重な場です。
Contact
ジョージ・アンド・ショーン株式会社
contact@george-shaun.com